ビジネスデザイン立教会
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立教大学大学院と日本FP協会が CFP(R)認定教育プログラム実施で提携
〜「所定の課程」及び「提案書課題の作成」講座の両方を修了することでAFP資格認定〜

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(研究科委員長 亀川雅人)は、特定非営利活動法人(NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(略称:日本FP協会 理事長 白根壽晴)と、日本FP協会の「CFP(R)認定教育プログラム」を実施することで合意しました。

ビジネスデザイン研究科は、ビジネスの構想力と戦略的思考を育成・開発するMBAコースであり、事業構想の実現に必要な専門知識を総合的・体系的に修得するための豊富な選択科目の一つとして、日本FP協会の「CFP(R)認定教育プログラム」を実施することとなりました。「CFP(R)認定教育プログラム」は、CFP(R)・AFP資格取得とMBAを目指す社会人大学院学生のパーソナル・ファイナンスや事業承継に関する知識の修得を目的に取り入れたものです。

講義科目のうち「CFP(R)認定教育プログラム」に対応する「所定の課程」を修了した者は、AFP資格認定を経ることなくCFP(R)資格審査試験を直接受験することができ、当該試験に合格することで、世界で信頼されるプロフェッショナル資格であるCFP資格の認定を受ける権利を得ることができます。また、「所定の課程」及び「提案書課題の作成」講座の両方を修了することで、AFP資格の認定を受ける権利を得ることができます。



ご挨拶

 2015年春学期より立教大学大学院ビジネスデザイン研究科では日本FP協会のCFP(R)認定教育プログラムが始まります。これに対してビジネスデザイン立教会が5講座を寄附することになりましたことをここに喜ばしく報告させていただきます。

 この寄附講座の意義は、起業家や経営者、管理者を目指すMBAには必須であるコーポレート・ファイナンスに加えて、パーソナル・ファイナンスや事業承継の知識の修得が重要であること、それに対して修了生である立教会会員がキャンパスに戻って母校と後輩に貢献していくことであります。

 ビジネスデザイン立教会の目的は「会員相互の親睦と研鑽をはかり、立教大学及び大学院の発展に寄与すること」であります。これからも様々な取り組みを通じて貢献を続けてまいります。会員の皆様のお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

平成27年1月8日
ビジネスデザイン立教会 会長 篠崎栄男



寄附講座と派遣講師

  • 1.「相続・事業承継設計」 科目
    飯塚正裕講師(立教会8期生会員)飯塚税理士・行政書士事務所代表 税理士、行政書士

  • 2.「不動産運用設計」科目
    荻野祐太郎講師(立教会11期生会員)協和建設工事株式会社専務取締役 一級建築士、宅地建物取引主任者

  • 3.「リスクと保険」科目
    山崎亮講師(立教会11期生会員)生命保険会社副部長 MDRT終身会員、トータルライフコンサルタント、相続診断士

  • 4.「パーソナル・ファイナンス1」科目
    濱田眞樹人講師(立教会4期生会員)立教大学特任教授 CFP(R)、米国公認会計士

  • 5.「パーソナル・ファイナンス2」
    同上



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